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数学について 勉強法・参考書など

私は数学に関しては
①標準問題の解き方を習得する

②難問に自力で対応する思考力をつける
という順番でやっていきました。特に東京医科歯科はけっこう難問を出してくるので、思考力を身につけることに重きを置いて勉強してました。
予備校のテキストが非常に役に立ったんですが、まあそれをここで書いても仕方がないので自分がやった参考書について書きます。

・標準問題精講(ⅠA,ⅡB,ⅢC)
この本には本当にお世話になりました。標準問題の解き方を習得するのに非常に有効でした。
膨大な量の典型問題が載っているのですが、これを全部身につければまず典型問題で困ることは無いでしょう。
私がこの本を始めたのは受験勉強を始めたときなんですが、初心者にも入りやすかったです。
ただ標準問題精講ⅠAは問題が簡単すぎるので、やらなくてもいいかもしれません。

典型問題を押えるための参考書としては1対1対応の演習なんかも良いらしいです。私の周りにも結構使用者がいましたねー。


・やさしい理系数学
典型問題と思考力が必要になる難問の橋渡し的なポジションの参考書。巷では「やさしくない理系数学」とかなんとか言われてますが、私はそうは思いません。確かに載ってる問題のレベルは高いですが、この本を本気で「やさしい」と思える時が来るはずです。その時、自力で難問にチャレンジできるだけの力量が身についているはずです。要は難問に取り組む上での通過点ってことです。
掲載問題数は多いですが、典型問題とはいえないまでも身につけておくと便利な事項が多く掲載されているので、やってみる価値はあると思います。



・ハイレベル理系数学
私のレベルが低かったからかもしれませんが、これは難しい。。。1周目殆どの問題が解けなかったですが、粘って考えてみることで思考力は身につけられました。最低でもやさ理を終えた後じゃないと厳しいです。まあ時間に余裕があったらチャレンジしてみてほしい問題集。



・新数学演習
こちらも難しいですが、ハイ理に比べれば幾分か簡単です。問題数は死ぬほど多いですw
これもハイ理同様思考力を身につけるのには良い問題集です。



「数学は暗記だ!解法を暗記しろ!」という人もいる一方「数学は思考力を身につければ、ほとんどの問題が解ける!」という人もいますが、私はどちらも極論だと思っています。
典型問題はそれこそ解答を暗記するくらい身につけ、問題を見てすぐに解答が思い浮かぶレベルまでにしておくのが理想的です。思考力があれば公式を基に考えて典型問題を解くことも出来ますが、暗記している場合よりも時間がかかるので、正直暗記しているほうが便利です。
ただ思考力を要求される難問に関しては、解答を導くための思考力を鍛える必要があります。これは大量の問題に触れることによって身につくものなので、解法暗記している時間をより多くの問題を解く時間に回した方がいいと思います。というか暗記してばかりで思考力がなければ難問は解けないと思います。

まあこれはあくまで私の自論ですので、適当に参考にしてみてくださいw
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プロフィール

あたつよ

Author:あたつよ
東京医科歯科大学医学部医学科1年

男/20歳/おとめ座/A型/
いくつになっても痛い人。

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