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マッチング中間発表

マッチングとは?
→医学部における就活のことです。
(ゼクシィとかがやってる婚活イベントではないです)

医学部生も6年生になると将来研修医として働きたい病院を選んで就職活動をする必要があります。
一般の学部と違い医学部は少し就活の仕組みが変わっていて、単純に「学生」と「病院」とのやりとりだけで就職先が決まるのではなく、「学生」と「病院」の間に「マッチング機構」という謎組織が入り、両者の交渉がより円滑に進められるようになっています。
それもあり、医学生の就活の事を「マッチング」と呼ぶのです。(ゼクシィではあり)

そして今日、その就職活動の中間結果が発表されました。
中間結果でわかるのは、「何人の学生がその病院を第一志望で志願しているのか」しかないのですが、この情報とあとは自分の就職試験の出来を組み合わせれば、どの病院に就職が決まるのかおよそ分かるものです。(就職が確定するのは1ヶ月後くらいにある最終発表なので、この時点で確定ではないですが、、)

僕の志願した病院はといいますと、どこも募集人数に対し第一志望の学生の人数が少なかったので、まあおそらく第一志望の病院に受かっただろう、といった感じです。(おかしいなそれなりには人気病院のはずなんだけどな?)

ちなみに出願している病院はすべて関東の外なので、どこに決まったとしても関東からいったん離れます。まあ研修医終わったらまた東京に戻ってきますけどね。

という訳で就活もひと段落し、誕生日も終わったので、明日からぼちぼち勉強始めます。
といっても明日は友達と釣りに行く予定があったり、明後日には合コンだったりなんですけどね、いつ勉強すんだろ笑
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No title

どのような観点で研修病院を選ばれましたか?
よかったら参考にさせてください。

Re: No title

>Tさん

僕が研修病院を選ぶ際に考えたのは以下の点です。重要な順番にならべてあります。



①自分の裁量でできる仕事が多い

医師というのは結局技術職ですので、まずは自分の手を動かさないと仕事ができるようになりません。
ある程度まで仕事を任せて頂いて、分からなくなったら上の先生に聞きに行く、というスタイルの方が仕事が早く身に着くと思いました。

②大学の同期がいない

大学の同期がいると精神的には安定ですが、どうしても気持ちが緩んでしまうのも事実です。大学では遊んでばかりいましたが研修はしっかりやろうと考えているので、思い切って大学の同期がいないところを選びました。

③給料がいい

「金」と「責任」は比例します。給料が高いところは医者の責任も重く、低いところは責任は軽いと考えてまず間違いありません。いろんなアルバイトの経験から、自分は責任が重い方が仕事をちゃんとやる性格だというのが分かっていたので、給料もよく仕事上での責任が重いところを選びました。


こんな感じです。自分でいうのもなんですが、かなり変わっていると思います。
参考にしてみてください。

No title

ありがとうございます!
②は僕にはなかった視点で、なるほどなと思いました。
プロフィール

あたつよ

Author:あたつよ
東京医科歯科大6年生


医師国家試験合格を目指して頑張ってます?

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