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マッチング終わりました

卒業試験もひと段落し(まだ麻酔科とかザコそうなのが残ってるけど、)ゆとりが出てきたので久しぶりに書きます。

マッチング(前の記事で書きましたが、医学生における就活のことです)が無事終了しました(^ ^)
まあ通るだろうと思ってましたが、第1志望の病院に決まったときはやっぱり嬉しいですね!
来年から2年間、愛知県で修行することになったので、残り半年間東京ライフをエンジョイしようと思います!(住んでるのは埼玉だけど、笑)

周りの人も有名病院に受かっている人が多く、なんだかんだ希望通りに決まるんだなあという感想です。


まあ全然偉そうなことは言えないですが、自分の大学病院以外で研修したい人は4,5年生くらいから病院見学をしておくといいですよ!僕は15個くらい行きました笑
少なくとも5個くらいは行かないと、どういう病院で自分が研修したいのかが全然想像できないと思います。

あとこれは僕が勝手に思っているだけかもしれませんが、おそらく「完璧な研修病院」は存在しないのだというのが15個も病院見学に行って出した最終的な結論です。
労働条件、研修プログラムの内容、立地、大学の系列、研修医の数、給料、いろんな項目に対して「これだけは外せない!」というような自分の基準があるとは思いますが、すべての条件を満たしている病院はなかったように思います。どこもいい病院だけど必ずデメリットがある、、僕の条件が厳しいだけなのかもしれませんが笑

なのでどの病院で研修するかに単純な正解不正解はないと考えました。
むしろ選んだところを自分にとっての正解にするよう2年間頑張る、という方が正しい姿勢な気がします。

中学受験でも大学受験でも、「おれにはこの学校しかねえな」という学校がすぐ見つかって、あとはそこに向かって走り続けるだけだったので、今回みたいに目標が定まらなかったのは初めての経験で面白かったです。
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受験勉強と大学の勉強はどちらが大変でしたか?

Re:

>>受験生さん

毎日毎日勉強し続けるという意味では受験生の方が大変だったですね。1日の勉強時間は13時間くらいでしたが、それを1年間毎日続けるのは結構辛かったです。

大学での勉強は、試験が無い時は全く勉強しませんが、試験前になるとそれこそ1日16,17時間くらい勉強していたので、普段は楽ちんだけど、試験前は鬼のようにつらい、みたいなイメージです。

また部活やアルバイトをやっていて、その合間をぬって勉強しなければいけないので、1日中勉強だけしていればよかった浪人生時代とはまた違った大変さがあると思います。

でもそんな年がら年中試験があるわけでもないのでやはり受験生時代の勉強の方が圧倒的に大変ですね笑

毎日13時間はすごいですね…
浪人なのですが7〜8時間程度しかできてないです
良ければ受験生時代の起きてから寝るまで1日の行動を詳しく教えて欲しいです
それをベースに今からでも行動変えようと思います

Re:

>>受験生さん


昔書いたものです。
ご参考になれば嬉しいです。

<授業のある日>

7:00起床

7:00~7:30朝食・支度

7:30~8:30通学

8:30~9:00自習

9:00~17:00授業(予備校)

17:00~21:30自習(@自習室)

21:30~22:30帰宅

22:30~23:30夕食・風呂

23:30~26:00自習

26:00~   睡眠

<授業の無い日>

7:00起床

7:00~7:30朝食・支度

7:30~8:30通学

8:30~21:30自習@自習室

21:30~22:30帰宅

22:30~23:30夕食・風呂

23:30~26:00自習

26:00~   睡眠

因みに授業無い日は11:30頃に昼食休憩を15分間ほどいれてました。あと授業のあるなしにかかわらず自習中何回かコンビニに行ってリフレッシュしていました。また昼寝を必ず1,2時間はするようにしていました。電車の中でも勉強はしていました。

ありがとうございます
参考になります
睡眠時間すごいですね
今年がラストチャンスなので真似してがんばってみようと思います
授業ない日は昼食を食べてなかったみたいですがそれだけの時間勉強してると空腹がやばいことになると思うのですが間食で空腹を誤魔化していた感じでしたか?
あと僕は集中力がなく勉強の能率が非常に悪いことに悩んでいます
過去記事を見る限り1日にものすごい量の勉強をこなしていたようなので集中力を付ける、持続させるコツがあれば教えて欲しいです

Re:

>>受験生さん

ありがとうございます。
実は一回の睡眠で8,9時間寝ようが5,6時間寝ようが体の疲労感はあんまし変わらないんです。
だからある一定の時間寝てしまえば睡眠時間はそんなに影響ないんです。僕はそのリミットは5時間だと思っていますので(僕は5時間切ると体の疲れが見え始めるのですが、このリミットは人によってまちまちだと思います。)睡眠時間はかっちり5時間にするようにしてました。ただ寝ると頭がスッキリすので、勉強の途中に昼寝をはさむようにはしてました。要は睡眠とはせっかく頭がスッキリするツールなのに、それをまとめて長時間するのはもったいないので、分けてやるべき、というのが僕の持論です。

あと昼食は軽食で誤魔化していました。
適度に空腹な状態の方が集中力が上がるためです。
人間はピンチな状況の方が集中できます。これは交感神経という神経が活性化するためです。空腹だったり寒かったり、という生物としてピンチな状況であればより集中できます。
逆に満腹状態になると交感神経が上がらず、集中できません。ご飯を食べたあと眠くなるのはこのためです。
なので、昼食は頭を動かすだけの必要最小限のエネルギーをとるに留めておきました。アイスとかファミチキとかプリンとかそんなもんです。

集中力をつける、というのは難しいですね、
そもそも人間の集中力はそんなに持続しないです。
ただ問題を解く際に制限時間を決めると、その時間以内に解かなければいけないというプレッシャーから集中力は上がると思います。試験中に「あー問題解くの飽きたわ」とならないのは制限時間があるからだと思います。
あとは今日のうちに問題集のここからここまでやる、みたいに1日でやることを朝のうちに決めてしまうとか、ですかね。
要は時間でも量でもいいから短いスパンで目標を作るのがコツです。

こんな感じですかね、
ただかなり変わった意見だと思いますし、人によって合う合わないがかなり別れる話だと思いますので、参考程度に捉えていただければと思います。
実際に僕の同級生で入試主席の人はロングスリーパーだったりします笑

ありがとうございます
ここ数日あたつよさんのスケジュールを試してみましたが1日通して頭が軽くぼーっとしている、昼寝をしても6時ごろにまた眠くなってしまうといった状態になってしまいました。
自分には合っていないみたいなのであたつよさんのスケジュールの23:30〜26:00の部分を睡眠に当てて昼寝を30分程度取るようにしようかと思います。

集中力に関してなのですが、受験までに最低限やらなければいけないと考えていることをリストアップして、一週間、一日にやることを決め、この問題は何分で終わらせるということを決めてもその時間で終わらせることができません。
同じことをできてる人はいるので物理的に不可能な計画を立てているわけではないはずなのですが…
できないならできる程度までノルマを軽くするべきかと思うのですがそうすると今度は入試までにやるべきことが終わらない、という八方ふさがりの状態です。
僕は勉強が向いていないのでしょうか?

Re:

>>受験生さん
まあ自分にあった生活スタイルで勉強を進めていくのが一番だと思うので、いろいろと改善しながら自分のやりかたを確立していただければと思います。
僕も先日書いた1日のスケジュールに落ち着いたのは秋頃でした。

制限時間以内にできなかった問題があれば、僕はそれを不正解とみなして2周目に回すようにしていました。
基礎が完璧だ、という状態であれば、一問一問にそこまで深入りしなくても大丈夫です。試験本番で安定して得点するためには、「見たことねえ」と思う問題をなくし、「なんか見たことあるな」と思う問題を増やすのが有効だと思います。そのためには、一問一問に深く理解を求めるのではなく、広く浅く問題のレパートリーを増やす勉強が良いと考えています。なので、あまり一問一問にこだわらなくても大丈夫だと思います。
もちろん、基礎にまだ抜けが見られる(目安は駿台で偏差値65超えるかどうかだと思います)ならば、まずは自分の穴を埋めることが先決ですが。

医学部を目指すような人が、勉強に向いていないというのはありえないので大丈夫です笑
医学部志望の人は、少なくともセンター試験では9割を目指そうという人たちです。センター試験で9割というのは、どんなに多く見積もっても5000人は超えません。センターの受験者が毎年5,60万人なので、上位1%には確実に入ります。間違いなくその世代では最強クラスです。上位1%を目指そうかという人が勉強向いてないなどと言おうものなら、じゃあ一体誰が向いてるんだ?という感じです。もう少し自分に自信持って下さい笑

駿台は50中盤、河合も60前半しかありません
センターも8割切るなんてざらです
上位1%なんて言える人種はセンター9割を取れた人たちで9割を目指す人の中にはこんなのもいます
今は何を優先にやったらいいのかすらわからず迷走状態です
ノルマが終わりそうもなくキリのいいところまでいったら勉強中にスマホいじりだすことも多いです
こんな状態なのに一度目指したものを諦められません
何かを捨てる(対策を薄くする)くらいしかやれることが思い付かないです
ただの愚痴のようになってしまって申し訳ありません
もしこういった経験があったり家庭教師か何かで見たことがあればこういう状況で少しでも合格に近づくためにやれることを教えていただきたいです

Re: タイトルなし

>>受験生さん

その偏差値でしたら、正直まだ基礎に穴があると思います。
例えば数学なら
・区分求積法はどのように問題に適応するのか?またその適応の仕方は?
・確率でどのような場合に余事象を考えるべきなのか?
・2つの曲線が接するときの条件式の立て方がいくつか思い付き、個々の問題に最適な方法を適応できているのか?
・二次曲線の基本定理がすらすら書けるか
物理なら
・単振動問題の一般解を導けるか?
・気体分子運動論やI=eVSnを自分で導けるか?
・定積、定圧、定温、断熱変化のそれぞれのPVグラフを書くことができ、そこから仕事を求めることができるか?
またその際の内部運動エネルギー変化はどうなるか?ポアソンの定理は自分で一から導くことができるか?
・回折のあるある問題5種類(薄膜、ニュートンリング、スリット、回折格子、くさび型)の光路差を全部求めることができるか?
など、自分でもう一回基本的な問題集を見直して、わからないことをピックアップして、分かるようにしてください。
そこまで時間はかからないはずです。
またこのような作業をすることで、いままで断片的にとらえていた知識が繋がるようになるので、おすすめです。

まずはそこから始めるのが良いかと思います。
本番まで時間がなくて焦る気持ちは痛いほど分かります。ですが、成績を上げるためには、合格を勝ち取るためには、然るべき手順を踏まなければなりません。焦って手順をすっ飛ばしていきなり難しい問題や過去問などに取り掛かっても成果は薄いと思います。(現役のときの僕です。笑)

頑張ってください。
受験で頑張ったという経験は絶対に今後生きていく上で役に立ちます。

ありがとうございます
基本的な問題集とは何をもって判断すればいいのでしょうか?
今は英語は鉄壁と長文、数学は河合のTテキスト基礎シリーズ、化学は重問、物理は漆原をやっていますが正直身に付いているとは言えないです
入試基本〜標準レベルだと思いながらやっていますがこれらを教科書などで基本に立ち返りながら何度も繰り返していけばそのうちスラスラ解けるようになるのでしょうか?
あるいは学校配布の教材のようなものまで戻るべきなのでしょうか?
問題や解説が理解できないレベルのものは避けて、あたつよさんが述べたような根本的なことを考えながらやれば、解説の理解に時間がかかっても解説が理解できる程度のものならどんな問題集でもいいのでしょうか?
お忙しい中いつも丁寧な返答を頂いて本当にありがたいです

Re:

>>受験生さん

基本的で(これはさすがに全部分からなければだめだろう、という問題ばかりの問題集)、かついろいろな分野の問題が網羅的にのってあるものであれば何でもいいと思います。

あげていただいた問題集で基本的には大丈夫かと思いますが、物理の漆原のやつは問題集というよりかは解説書だと思うので、重問やセミナーや名問の森などの中で一度やったことある問題集を使う方がふさわしいと思います。

学校配布の問題集は使う必要ないと思います。
文科省が作った高校の指導要領に則して作っているために、たまに嘘載ってるんで笑
この理由がピンとこなければ僕が6年前に書いたセンター試験についての記事を読んでください。
ああいうものを使うのはセンター対策のためだけで十分だと思います。
プロフィール

あたつよ

Author:あたつよ
東京医科歯科大6年生


医師国家試験合格を目指して頑張ってます?

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